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50歳からでも人生はやり直せるということを証明していきたいです!
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子供たちと一緒の幸せな大晦日は、
大根サラダ、竜田揚げを作り、
チルドシュウマイをレンジでチン、
買ってきたお菓子を食べながら、
そして、買ってきたビールを飲みながら過ぎていく。

年越しそばはカップめんで十分だ!
そして、年が明けた。

昨年前半は最悪だったが、
終わってみれば良い年だったのだろう。

子供たちが寝床について、私は一人、
CD-TVを遅くまで見ていた。

今年は娘が私立大学に進学するので、
以降、4年間金銭面では苦しむのだろう・・・。

別に、それほど憂鬱ではない。
働くしかないのだものね。
落ち込んでいる暇はないし、
4年間なんてあっという間だと思う。

4時前だったろうか、寝床に着いた。
正月くらいはいいだろう、のんびりしても。
日常に戻り、また忙しい日々に戻るのわずかな時間。
本当に幸せな時間。

さて、年は明けて(もう明けてるね)、9;00頃だったと思う。
携帯の電話が鳴った。

正月の早い時間に電話は勘弁してほしいな・・・。
誰かと思ったら、妻方の母親だった。
養子縁組解消の話を持ちかけられてから、しばらく会っていない。

昨年の新年の挨拶にも行ってない状況である。
非常識と思われても良い、あまり関わりあいたくないのだ。

自分としては養子縁組を解消しても良いのだけれど、
子供たちとの関係、いままでお世話になったこと、
そして、別に早急に話を進めなければいけないことではないので、
放っておいたのだ。
それが一番良いと思ったから。
世の中、何でもすぐに白黒はっきりさせる必要はないのだ。

で、何の用なんだろうかと思って電話にでたら、
「お姉さん(元妻の姉)が話があるから、こちらに来てくれ」と言う旨の連絡。
何で私が出向かなければならないの?
話があるなら、そちらが来るべきなのでは?
そんな気持ちを押し殺しながら、お伺いする旨の返事をする。

今更、それも正月早々に養子縁組解消の話を再開するのかな…?
頼むから、幸せな正月を壊すような話はしないでくれないかなぁ…。

一度、起きてしまったので、眠れなくなってしまった。
なんか、損したような気分である。
新年早々、いったい何なんだ?

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少ししたら娘も落ち着いた。
食事の用意をする。

発泡酒500ml缶×6本を長男と飲み始める。
年最後の日なので、普通のビールでも良かったのだけれど、
長男が発泡酒でも大丈夫と言ってくれた。
「何でも良い」と言ってくれたのが嬉しい。
本当に何でも良かったようだが、
経済的に苦しいのもわかっているはずだ。

以前は、経済的に苦しいことを
子供たちには悟られたくないと思っていたが、
今では、それは間違いであると改めて思う。

長男の大学進学時に経済的に苦しいことを打ち明けた。
次男の大学進学時にはアルバイトをしていたので、次男は知っていた。
娘も知っていたはずだが、妻側についていて、
経済的に苦しくても知らん顔だった。
(実際にはわからないが…)

親子の関係だけど、
家族なんだから苦しいときは苦しいと言うべきだ。
格好なんてつける必要はないのだ。

その結果、長男も次男も国立大学に進学したくれたし、
それは、子供たちにとってもプラスだと思う。
「国公立大学ブランド」は
私たちの世代にとって大変人気があるはずだ。

そして、私たちの世代は
会社を運営する立場にある人が少なくはないはず。
つまり、就職など人生にかなりプラスに働く。

そう、困難に1人で立ち向かう必要はないのだ。
その考え方は妻には通用しなかったようだが…。

ともかく、「紅白」や「ガキ使」を
子供たちと見ながら大晦日を過ごせるのはとても幸せである。

ちなみに、テレビは昼間にNHK対策のため、
2階にあったのを長男と1階に降ろしておいた。
42インチの液晶テレビは重いが、更に重かったのがテレビ台。
NHKは本当に厄介だな。

まずは冷凍枝豆を茹でるところからスタート!
本当に冷凍食品って便利だ…。

大晦日にも関わらず、
いつもお弁当に詰めるようなものしか用意していない。
無理をしなくても良いのだと自分に言い聞かせる。

そして、そんな大晦日、いや今年も終わりに近づいていく。

買い物から帰宅したら、娘が帰宅していた。
娘も遊びに行った後、元妻の実家に行ったらしい。
そして、すぐに帰って来たそうだ。

元妻と両親とはうまく行かなくて、
元妻は既に実家にはいない。
元妻の実家には、元妻の姉が帰省していた。

元妻の姉が帰省する度に、元妻の機嫌が悪くなったのは、
元妻の両親が元妻の姉と仲良くしていたからである。
たまに帰って来たのだから、当たり前だと思うのだが、
元妻にとってはそうではなかったらしい。

元妻の言い分は
「私が後を継いだのだから、元妻の姉に対して、
それほど優遇するのはおかしいだろう」とのこと。
元妻と元妻の両親が仲の良いところを見せたかったのだろうか?

子供の頃から、両親にはあまり愛されていないと感じていたのだろう。
そんなことはないのだろうけど、もっと、愛されたかったのだろうな。
わかるような、わからないような…。

そして、元妻と別居してから半年強の間、
娘は元妻と一緒に元妻の実家に居たのだ。

その間、
元妻の両親からは散々、元妻の悪口を聞いたらしい。
元妻からは元妻の両親や姉の態度について
聞いていたのであろう。

それでも娘が元妻の実家に行ったのは、
娘なりのやさしさなのだろう。
元妻の母は、娘に対して
「よく来たね! 待っていたわ!」
とは言えないタイプの人である。

そして、娘はそんな態度を
元妻に対する態度と同じと感じたのだろう。

私たちが帰って来たら、
話しながら感情的になって涙を流した。

娘も被害者なんだろう。
私も長男も娘を慰めた。
長男がいてくれて良かった。

娘が私のところに帰って来てくれたのは、
私が良かったからではないのかもしれないな…。
それでも、私の精一杯で娘の心を癒してあげたいと思った。

帰宅したら長男は風呂に入っていた。
娘も居間にいる。
2人とも、おでんは食べてくれたみたい。

少し話をしたあと、
年内、最後の仕事、パチンコ店の清掃に向かう。
寒いのだけれど、今日で私の仕事納め。
気分は上々である。

特に問題もなく、作業を終えて帰宅したのは0:00。
今年最後の日となっていた。

昨年もそうだったが、今年もいろいろとあったなぁ…。
何もないのが一番だと心から思うのだけれど、
何もないと一気に老けてしまうのかもしれない。
刺激は多いほうが良いのかもしれないな。
あまり望んではいないのだけれど…。

新年1/3までは仕事がない。
幸せである。

そして、翌日、起床したのは10時頃だったであろうか?
さすがに気が抜けたのか、熟睡してしまった。
大晦日、やらなければならないことはたくさんあるのになぁ…。

娘は朝早く遊びに出かけた。6~7時頃だったろうか?
玄関に近い部屋で寝ているので、出かけたことはわかった。
それにしても、こういうときは起きられるのね。
学校があるときには起きないのに…。
(後で聞いたら、寝ずに部屋の片付けをしていたらしい。ご苦労様)

長男は私よりも遅く起床。
お昼に元妻の実家に出かけていった。
たいていの場合、
長男は、帰省したときは数日、お昼をご馳走になりに行く。
お昼を用意しなければならないと考えている私に気を使っているのもあるし、
祖父母に顔を見せる気遣いもある。
なかなかの大人である。

そういえば、前日、玄関に食べ物が置いてあった。
松前漬けと鮭の切身とロースとビーフ。
元妻の母である。
養子縁組を解消したいと言ってきたのに、
よくこういうことができるよな。全くわからない。

そういえば、鍵を返して欲しいと言ったのに、
返してもらっていないよな。
いったい、何を考えているのやら…。

養子縁組を解消したいと言ってきたのは昨年。
それ以来、ほとんど元妻の実家には行かない。
娘に頼まれて、数回、迎えにいったり、
物を取りに行ったりしただけで、
妻の実家に入ることはなかった。

私のほうが常識不足なのだろうか?
それでも行きたくないものは行きたくないのだ!
ここは自分の気持ちに素直でも良いはずである。

長男が出かけていった後、
家の片付けをした。
娘が部活から帰ってくるたび、居間が娘の荷物で埋まっていく。
せめて居間はきれいにして新年を迎えたい!

そして、片付けを終えて、既に元妻の実家から帰宅していた長男と
夕食の買い物に出かけたのは16:30過ぎだった。

12/30(日)倉庫のピッキング作業では、
最後の数時間だけではあるが、
私が仕切って、ある程度の作業を終わらせた。

このアルバイトの現場では、
入社してから間もない社員が現場を取り仕切っていることが多い。

私がお世話になっている部署では、
日曜日は、中堅までには達してない、若い社員が現場の管理を担当している。
その社員は、他部署と兼任しているので補助的な立場。
実際には入社してから2年に満たない社員が2人で管理。
1人は女性で、もう1人は中国人。
取り仕切るには、まだ少し難しい。

若い社員はもちろんであるが、
中堅に満たない社員も私を頼ってくれる。
大変、うれしいことではあるが、う~ん…。
土日のみの勤務なのになぁ…。

持ち前の(?)積極性なのか、社会人としての経験が活きているのか、
いずれにせよ、表に出てしまうことが多いのだ。
(積極性と言っても、わからないことを聞いているだけなんだけどね…。)
本当は、アルバイトでは静かにしていたいのだけど…。

まぁ、仕方ないか。
新入社員や新しく入ったアルバイトの人にいろいろと教えることも多く、
その分、その人たちにお願いできる立場になってもいる。

男性の作業員としては、アルバイトをはじめてから
3年にも満たないのに割と古株になってきている。

それだけ、このアルバイトは人の入れ替わりが激しいということだ。
そういえば、ここ1年で、外国人もかなり増えたよな。
外国人は転職するのが難しいと思うので、
定着率は高いかも知れない…。

自然に振舞っていて、人と仲良なれるのは、
自分から積極的に話しかけているからだと思う。

でも、気をつけなればいけないな。
多少、自信過剰になっているところもあるからだ。

平常心での作業を心がけること、
あまり出しゃばらないこと。
肝に銘じておこうっと!
(今年の目標にしようかな…?)

そして、年内(昨年)の作業最終日は、
多少バタつきながらも、多くの作業者に協力して頂いて、
一通り、きりの良いところまで終わらせて、
自分としては、すっきりと仕事納めできた。
とても良い気分である。

今日は、長男も帰宅してる。
次男は忙しくて帰省できていないが、
娘も居るので、少しだけ賑やかな家への帰路に着いた。
いつも通り21:00過ぎだった。

スケジュール表

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