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50歳からの再出発

50歳からでも人生はやり直せるということを証明していきたいです!

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Author:こうちん
40代後半から人生の岐路にたち続け、ついに50代に突入しましたが、「人生は長い!」「まだまだこれから」・・・再出発です。

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2019/11/02 00:54|太陽光発電CM:0
さて、太陽光発電を設置してから、今までの結果は
売電量:33,902kWh。
買電量:51,172kWh。

電気料金は一定額でないので、買電価格も一定額ではない。
とりあえず、売電価格を30円/kWhで計算してみると、
売電総額:1,423,884円。
買電総額:1,535,160円。

10万円くらい余計にかかっている。
賦課金も合わせると、1ヶ月あたり1,000円強くらいかな…。
ほぼほぼ、とんとんだね。

残念なのは、離婚前までの使用電力量が多いことである。
元妻だけではなく、子供たちも家に居て
特に夏場のエアコンで、電気代がかかっていた。
まぁ、仕方ないことだね。

余談だが、元妻は窓を開けることをあまりしなかった。
虫(蚊や蝿)が入るのを極端に嫌っていたからである。

そして、我が家は2×4住宅。
放熱しないので、とても暑い!
その結果、夏場は当然だが、
夏の前後でも、冷房はかなり使用されていたのだ。

稼動が多すぎたのかは定かではないが、
離婚前にエアコンが故障して、
買い換えるかどうかで揉めたっけなぁ…。

家計は徐々に苦しくなってきていて、
2階とかエアコンのある部屋で対応して
欲しかったのだけれども、
結局は妻が買い換えてしまった。

そして、その費用は実家のほうで出してもらうようにしたらしい。
そして、その費用について、実家のお義母さんから、
「 (妻が)お金出して欲しいって言ってきたんだけど…。」
と言ってきた。

この頃、家計は私が管理するようになっていたのでね。
そして、仕方なく、私がエアコン代を出すことになったのだ。

何が言いたいかと言うと、
エアコン代が普通の家庭より多くかかっていたと思われるし、
エアコンの故障などもあり、
結構、お金、かかったなぁ…、と言うこと。

私はエアコンとかを我慢する倹約家であり、
元妻は平気でエアコンを使える浪費家だった。

離婚理由は、いろいろな要素が重なり、
結局は「性格の不一致」となったが
中でも、経済観念の違いが大きかったことを自覚した。

ちょっと話しが脱線したね…。
(この話、奥が深いなぁ…、書き出すといろいろと出てくる…)

さて「とんとんだったら良いだろう」って事にはならないよね。
太陽光発電のローン額が考慮されていないからね。
年間40万円くらいだから、月額3万円強。

完全にマイナスだね…。
投資失敗!

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2019/11/01 00:44|太陽光発電CM:0
固定価格買取制度とは何かというと、
設置してから最初の10年間は、
売る金額を買う金額より高く固定してくれる制度。

なぜ、この制度があるのかというと、
それは、設備投資を補助するためである。
太陽光発電の設備はとても高いのである。

私も15年ローンで支払いしているが、
月々が結構高い支払いである。

太陽光発電を設置した家庭は、
この固定価格買取制度の恩恵を受けている。

それでは、電力会社が損をしているかというと、そうではないのである。
ちょっと、書くのが後ろめたいのだけれど、
固定価格買取のお金は電気を使用しているみなさん、
つまり、日本国民に負担して頂いているのである。

極端に言い換えてしまうと、太陽光発電を設置した家庭は、
「電力会社の一部」となるので、その電力会社を利用している
みなさんから「利用料」を頂いていると見なすこともできるね。

そのお金のことを
「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」
って言うんだって。
名前を格好良くしているが、実は国が決めて徴収しているお金、
つまり、税金なんだよね。

私もそうだけど、割とこういうことを知らないでいるよね。
(知らないところで税金が取られていたのだね…)

自分も今回の記事で調べるまで知らないでいた。
(みなさんに感謝しなければならなかったのね…)

さて、そして、問題はその「再エネ賦課金」だ!
2012年には月額66円/世帯だったのが、
2019年には月額767円/世帯となっている
10年経ってないのに、10倍以上ってどういうこと?

この理由は「パリ協定」にあるんだって。
「パリ協定」って何かって言うと、
「気候変動抑制に関する多国間の国際的な協定」だそうだ。
(「パリ協定」ってネーミング、ちょっと頂けないよね…、わかりにくい…)

この協定では、再生可能エネルギーを、
2030年には国全体の22~24%にしなければならないらしい。

「再生可能エネルギー」とは
「自然の力を電力に変換することができるエネルギー」のことで、
具体的には「太陽光」や「風力」などで作った「電力」のこと。

太陽光発電に関しては
7%程度(今は1%程度)までにしなければならないんだって!

私、アメリカのトランプ大統領のファンではないが、
国策を優先させて、パリ協定からの脱退を決めたのは
英断なのかも知れないよね。
(まだ、脱退してないけど、そろそろか…)

国家の主席が、国策を優先させるのは正しいと思う。
「世界のため」にって言うのは、まずは
「自分(国)がしっかりと在って」のものだからね!

ちょっと話しが逸れたが、
次の記事から、徐々に本題に戻していくつもりである。
こめんなさい。

2019/10/31 01:02|太陽光発電CM:0
ついに、今年の11月に
太陽光発電の固定価格買取制度が終了する。
10年間、42円/kWhの固定価格で売れていた。
それが11月からは8円/kWhでしか売れないのだ。
この金額も場合によっては変動する。
つまり、「固定」ではない。

ここで少し勉強(実は、私もあまりわかっていなかった)。
「kWh」はキロワット×時間。なので、単位時間当たりに使う電力。
だから、「円/kWh」は単位時間当たりの電力の価格(円)になる。

発電した電力を電線を通じて
電力会社に流すことで電気を売る。
買うのは言うまでもないけど、
使用した電気代ということになる。

売る電気の値段のことを「買電価格」と言う。
買う電気の値段のことを「売電価格」と言う。
両方とも「ばいでんかかく」と読むので、
口頭では全く区別がつかないね。
最も、この類の話はあまりしないけど…。

固定価格買取制度は国策である。
経済産業省・資源エネルギー庁が
担当らしいのだけれど、よくわからない。

そもそも、経済産業省が何をする省なのかわからない。
省とは…、切りがないので勉強はこのくらいで。

さてさて、
売電価格が42円/kWhというのは、
実はかなり凄いのだ!
現在、契約している電力会社(某大手)の
買電価格は20円/kWh程度。

つまり、発電して42円で売って、使うときは20円で買う。
つまり、発電すると利益が出ることになる。
なので、いままでかなり稼いでくれたことになる。

これからは8円/kWhなので、かなり厳しくなるね。
極端に見えるのだけれども、
実は、42円/kWhの固定価格は10年前に
太陽光発電を設置した場合なのだ。

固定価格は現在では24円/kWh。
半額近くまで下がっている。
だから、今、太陽光発電を設定しても、
あまり利益は出なさそうだね。

そういった点では、今までが良かったと見るべきだね。
そして、私の場合は、初期投資に成功したと言える…。

???
本当にそうなのか?

2019/10/29 02:10|生活CM:0
さて、有料動画で最後に観たのは、
新海誠監督の大ヒット作「君の名は」。

若い人にとても人気がある作品だと思う。
娘もとても気に入っていた作品で、
また、観たいって言っていた。

さて、私の感想はというと、
「面白かったと思う…」
表現が微妙になってしまったね。

では、なぜ、私は面白かったと「思う」に
なってしまったのか?
それはずばり「年のせい」だね。
今まで、多くの作品を観てきたからである。

男女が入れ替わる映画は「転校生」
タイムトリップする映画は「時をかける少女」
(個人的には、「江ノ島プリズム」がお奨め)
隕石が落ちてくる映画は洋画にたくさんあるよね。

それらの要素をすべて融合させて、
素晴らしい作品にしたのである。
「流用」したという印象もあまりない。
だから、文句のつけようがないし、
文句を言うつもりもない。

あえて言うなら、
少しだけ展開が読めてしまったのが残念なだけである。

この辺りが、年を重ねてきた証拠だね。
その分、目新しさに少し欠けていたのだ。

あと、映画の終わり方が少し地味だった。
これは好みの問題だね。

最近の私は、
最後に爽快感があるものが好きだ。
「あぁ、すっきりした!」みたいな感じが好きだ。
例えば、「ルパン三世 カリオストロの城」のようにね。
ただ、どう考えても、
「君の名は」のエンディングはこうはならないよね。

それでもね、私は案外、
「君の名は」のエンディングは気に入っているのだよ。

結論としては、
「滅茶苦茶面白かった!」と言うわけではないけど、
「お金を払って観る価値のある」映画だった。
(素直に「面白かった!」って言えよな、私。)

そんなこんなでゴールデンウィークは
1人でのんびり過ごせたのだった。
極楽極楽。

2019/10/27 04:24|未分類CM:0
「ボヘミアン・ラプソディ」が配信されていたので観た。
正直に言うと、つまらなかった。

「この映画を観て、感動した」というコメントが多く、
日本でも数々の賞を貰っている映画なので、
それなりに期待していたのに…。

何故だろう?

実は私、この映画が公開される前から、
Queenのファンである
随分前から、カーナビには
グレイテスト・ヒッツ、
グレイテスト・ヒッツIIが入っている。

私の若い頃は面白いプロモーションビデオ(PV)が
たくさん作られていて、QueenのPVも良く観たっけなぁ…。

ちなみに、私が一番好きな曲は
「Radio Ga Ga」である。
PV、よく観ていたなぁ…。



数々の名曲の裏側にある真実はいらなかったなぁ…。
別にQueenを美化している訳ではない。
だから、この映画を観てQueenを嫌いになどならない。

ちなみに、フレディ・マーキュリーが
同性愛者だということは知っていた。
それも、問題はなかった。
(人が誰を好きになろうが、自由だしね…)

恐らくはその逆だな…。
私の場合、映画によって、
美化されてしまったのだよ、Queenが。

私にとっては、
お気に入りのバンドの1つで良かったのだ。

それでも、フレディが若い頃から苦労していて、
その逆境を乗り越えて栄光の座を掴み取る…、
と言う感じでもなかった。

正直、才能に溢れていて、
好き勝手に生きているように見えてしまった。

サクセスストーリーなのかな、この映画。
私にとっては、中途半端だった。
とても残念である。

断っておくが、あくまでも、これは私個人の感想であり、
人それぞれ、評価が異なるはずである。

私自身が好むジャンルのではなかったので、
このような感想になってしまったのだろう。

たぶん、世の中の評判の良さから、
やっぱり、私、どこかひねくれているのだろうね・・・。

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